
車は燃料さえ入れていれば毎日快適に走るのでしょうか?
もちろん、違います。日本と違いここアメリカ・カリフォルニアでは車検がありませんので車の管理は、自己責任。これを怠りますと仕事や日常生活に支障をきたすばかりか、車の寿命を縮め、一歩間違えば生命の危機にも繋がりかねません。これは、毎日安全に車を使用する為でもあり、また、車を長持ちさせる為でもありますので、欠かさず行なって頂くようにしてください。
日本ではガソリンスタンドで給油をすると、ボンネットを開けて簡単なチェックをしてくれたり、オイル交換が必要な時期がきていたら、すぐその場で実施してもらうこともできました。しかし、アメリカではオイル交換や整備が必要な時期になっても誰も知らせてはくれません。また、車検の義務もありませんので、車の整備は全て自己管理です。基本的には3,000マイル毎のオイル交換と15,000マイル毎の総合点検が必要です。
日本と違いここアメリカには車検がありません。お金がかからなくてラッキー!なんて思っているあなた、それは間違いです。国や法律が違っても車の定期点検・整備は必要なのです。日本の車検の場合、車をあまり使用していなくても2年に1回または毎年の車検が義務付けられていますが、こちらでは、毎 15,000マイルを目安に、自分の判断で定期点検に出すようにしてください。人によっては1年に1〜2回も点検に出すことになる場合もありますが、こまめに点検・整備しておいた方が、大きな問題が発生する確率が減少しますので、結果的には経済的ということになります。
[主な整備業務内容]
[整備の内容]
車種や状態によって変わりますが全体的な点検に加えて、だいたい以下のような整備を行ないます。
ブレーキパッドやタイヤの磨耗は個人差がありますので、適宜交換します。
| 走行距離 | 整備内容 |
|---|---|
| 15,000 mile | ブレーキ洗浄・エアーフィルター・A/Cフィルター交換、タイヤローテーション |
| 30,000 mile | 15,000mileの整備 +ラジエーター洗浄と冷却水の交換、トランスミッションオイルの交換、プラグの交換 +点検結果に基づいて適宜整備 |
| 45,000 mile | 15,000mileの整備 +点検結果に基づいて適宜整備 |
| 60,000 mile 以上 | 30,000mileの整備 +ガソリンフィルター、ドライブベルト、タイミングベルト、ウォーターポンプの交換 などメーカー基準や点検結果に基づいて適宜整備 |
電話一本でお好きな時間帯をご予約ください。
オイル交換とはエンジンの中のオイルを交換すること。基本的には3000マイル毎に交換します。汚れたエンジンオイルを使い続けたり、オイルの量が少なかったりすると、エンジンをいためる原因になりますので、定期的にオイル交換をするようにして下さい。また、時々自分でオイルの汚れ具合や量をチェックすることも大切です。
修理、点検、整備の際には、ピックアップやデリバリーサービス、そしてレンタカーもご用意致します。お仕事で多忙な方も、Free Wayが苦手な奥様も安心。
アメリカでのオイル交換の現状
安いオイル交換にはいくつか理由があります。まず、指定のオイルを使用していません。次に、車に関してまったく無知であるオイル交換だけを任されているアルバイトが、オイル交換を行っています。最悪の場合、オイルを抜いたまま新しいオイルを入れ忘れたということや、オイル交換をせずに、減ったオイルを少しだけ足すということもあるようです。
自社整備工場で修理いたします。
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